ブライダルホームのこだわり

「うれしい!楽しい!気持ちイイ!」結婚式をするには、
ゲストに招待状を発送する前、すでに司会者との打合せが済んでいること!

一般にお二人が司会者と対面されるのは、パーティーの約1ヶ月前。その頃には出席者も決まり、ゆっくり司会者と打合せ・・・ができるはずなんですが、現実は「打合せ」というより、お二人が記入して下さっている「進行表」の読み合わせ(お名前の呼び間違いがないように確認)に1時間。これで終了。はてさて、これを打合せと呼ぶのか・・あとはブライダルプランナーからの説明。すでにある程度「進行表」は記載されているはず。この時点で、希望の演出を検討することは厳しい。具体的には、スピーチなど依頼している人に「もう結構です」とは、それも1ヶ月を切ってからキャンセルはできないでしょう?!結果、いわゆる「型どおり」のパーティーにならざるをえないのです。
★ブライダルホームでは、司会者がお二人の希望をカウンセリングします。次に、それをもとに何パターンかの「進行表」提示します。それをたたき台にしておふたりのオリジナルな「進行表」を作成していきます。そして、招待状を発送します。
おふたりのやりたいパーティーがあるのなら、ゲストに招待状を発送する前、すでに司会者との打合せが済んでいること!が重要です。
※ さて人気のスライドDVD、上映する場合は、「進行表のどの位置で?また何分にまとめる」などを意識して編集をします。折角上映するのなら効果とインパクト!です。それと、忘れてならないのが、上映中は照明を落とす。つまりお料理などがストップするということです。何箇所もスライド上映すると、ゲストは疲れ、パーティーは延びて、残念な結末になっちゃいます。そうならないためにも、司会と密な打合せを!

司会者の目、カメラマンの目
時には立位置を変えて、司会者だけれどもカメラマン、カメラマンだけれども司会者

ブライダルホームでは司会者はある程度のクラスになりますとカメラの勉強をします。カメラマンも同じです。よく例えるのが、車の運転です。車とバイクの両方を運転できる人と、車だけ運転できる人では、どちらの運転する車に乗りたいですか?★一緒に仕事をしている相手のことを理解するには、相手の土俵に上がる。でないと、会場に気持ちのイイの空気を作れませんね。小さなこだわりです。

どのBGM(曲)を使うかではなく、どう使うか!
ブライダルホームには音響に強い司会者がいます

各シーン、BGM(曲)で随分印象は変わります。また、ウェディングソングなどCDもあるようにBGM(曲)は関心のあるところです。★大切なことは、このシーンでこのBGM(曲)ではなく、このBGM(曲)ならこう活かす、など少し突っ込んだほうがよりインパクトがあります。折角お気に入りのBGM(曲)を使うのならかっこよく決めましょう!
実際に、このBGM(曲)のサビでケーキ入刀したい!ブライダルキャンドルを点火したい!このBGM(曲)のある部分まで、司会者のコメントでつなぎ、自然な感じでお二人が入場される・・・など、皆さんこだわりのイメージはあるはずです。
★司会と一番密接しているのがBGM(曲)です。それを実現するには司会者+音響照明さん+会場キャプテンら各人の腕とセンスです。音響に強い司会者がいます、相談して下さいね。

おひらき後のプライベートショットは「Treasure」
写真・動画できれいに残そう!

パーティーの写真や動画はどれもステキです。みんなに囲まれてとてもイイ感じ。
でも、もっともっと宝物になるくらいステキなショットを残したい!ドレスの元もとりたい!?
ということで、おひらき後、お二人が美容着付けに行かれる前の短時間に施設のおいしいところや、お部屋でのプライベートショットを撮影します。先ほどまでのパーティーの余韻そのままでどんどん撮影します。「うれしい!楽しい!気持ちイイ!」こんな感じで撮影します。

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